図や写真のテクニック
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デジタルカメラで撮った写真を挿入する

一太郎2005以降は,挿入する画像データのサイズが大きい場合,自動的にメッセージが表示され,画像サイズを小さくする作業を続けて行えるようになりました。
一太郎の文書上で写真の大きさを変えた場合,見た目は変わっても写真のもつ容量の大きさは変わらないので,写真をたくさん文書の中に入れるとファイルが重くなり,操作が遅くなったり,プリンタによっては写真だけが印刷されない場合があるので,文書に写真を取り組むときは,サイズを落とした方が賢明です。
デジタルカメラで撮った写真を挿入する
[挿入]→[絵]→[画像枠作成]をクリックすると[画像枠作成]ダイアログボックスが表示されるので,[場所]からフォルダを選択して画像データを選択して[OK]をクリックする。



画像サイズが大きい場合は,メッセージが表示されるので[はい]をクリックする。



画像データの実際の大きさがプレビュー画面に表示される。



解像度を[100dpi]にすると,画像を一太郎に取り込んだ際の大きさと同じなる。



解像度を[150dpi]にして挿入します。データサイズはほぼ10分の1になりました。